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『親日派のための弁明』金完燮(扶桑社文庫)

『親日派のための弁明』金完燮(キム・ワンソプ)(扶桑社文庫)

2004年
375頁




目次(収録作品)

第1部 夜明けのアジア(私たちはかれらを「チョッパリ」と呼ぶ/「罪」というなら負けたことこそが「罪」である/韓国と中国に日本を非難する資格があるのか ほか)
第2部 相生の歴史(韓日共存の歴史/革命家、金玉均/暗い死の時代 ほか)
第3部 カミカゼの後裔たち(独島(竹島)は日本の領土/対韓請求権と対日請求権/ある留学生のメール ほか)

今なお強い反日感情を抱く韓国。その根底には、「日本による統治時代、その圧制によって多くの損害を受けた」という被害者意識がある。その中で2002年、韓国人自身によって、日本統治時代の歴史を積極的に肯定・評価する書籍が刊行され、大きな衝撃を与えた。「日本の統治によって、民衆は初めて文明を経験し、幸福を手に入れた」とするその主張は、韓国政府によって有害図書指定された。日本でも大ベストセラーとなった話題の評論を文庫化。

アマゾン商品説明より



『親日派のための弁明2―英雄の虚像、日帝の実像』金完燮、星野知美訳(扶桑社文庫)

2006年
399頁




第1部 歪められた英雄たち(閔妃事件と韓国人のアイデンティティ/きつね狩り/東洋のビスマルク/星を射る/朝鮮総督府は強盗だったのか/三一運動の真実/柳寛順ストーリー/独立軍の正体/穂積産業革命)
第2部 大東亜戦争の真実(真珠湾の真実/日本軍のヒューマニズムー軍隊慰安婦/傷しか残さなかった解放―日本の敗戦と韓国/和夫一家殺害事件ー敗戦直後の朝鮮の状況)
第3部 戦後韓国のアイデンティティ(「韓国モデル」と社会主義の崩壊/日鮮同祖?鮮満一体?/誰が歴史を歪曲しているかー日韓教科書問題に寄せて)

本書は、韓国内ですさまじいバッシングを受けて有害図書となり、日本でも激しい賛否両論を巻き起こした『親日派のための弁明』の続編。内容は閔妃、安重根、柳寛順など韓国人が誇る「救国の英雄」の真実や大東亜戦争の実像に迫る。加えて日韓の間で外交問題にまで発展した「歴史教科書問題」を分析する。

出典:扶桑社公式サイト


[関連]
『親日派のための弁明』金完燮、 荒木和博・荒木信子訳(2002・草思社)単行本、定価:1,500円(税別)
amazon

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