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『ルーズベルトの開戦責任』ハミルトン・フィッシュ(草思社文庫)

『ルーズベルトの開戦責任―大統領が最も恐れた男の証言』ハミルトン・フィッシュ、渡辺惣樹訳(草思社文庫)

2017年
427頁




目次(収録作品)

大統領と個人崇拝
アメリカ参戦への画策
若者を外国の戦場に送ってはならない
容共派に囲い込まれたFDR
イギリスを戦争に駆り立てたFDR
イギリス第一主義者:ウィンストン・チャーチル
ルーズベルトの対仏軍事支援密約(一九三九年)
ルーズベルトのフランスへの裏切り
ジョセフ・ケネディ駐英大使
リッベントロップ独外相との会談(一九三九年八月十四日)〔ほか〕

元共和党重鎮が、戦争反対世論をねじふせ、対日最後通牒を隠してアメリカを大戦に導いたとしてルーズベルトの責任を厳しく追及。太平洋戦史を一変させる重大証言。

出典:草思社公式サイト


[関連]
『ルーズベルトの開戦責任―大統領が最も恐れた男の証言』ハミルトン・フィッシュ、渡辺惣樹訳(2014・草思社)単行本
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