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『いじめと不登校』河合隼雄(新潮文庫)

『いじめと不登校』河合隼雄(新潮文庫)

2009年
346頁




目次(収録作品)

1 生きる力と学ぶ力(子どもの幸福とは何か/生きる力を育てる/学ぶ力を育てる ほか)
2 いじめと不登校(不登校 明るく悩むために/教育に何ができるか/いじめの深層 ほか)
3 「河合隼雄」に聞く(子どもの成長に「悪」は必要だ/母性社会の変容と現代人の生きる道/ナイフ事件でわかった’98日本 ほか)

「いじめ」や「不登校」が増えているという。これを乗り越えるには子どもの「生きる力」を鍛えねばならない。その力はどうしたら育つのか? 悪いと知りつつ〈悪〉をやって、それをどう解決しようかと悩むことにより、子どもは鍛えられ「生きる力」が身につく。まわりの大人は手を出すのを我慢して、それを見守ってやらねばならない。この困難な時代を生き抜くために、今こそ聞きたい河合隼雄の言葉。

出典:新潮社公式サイト

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