スポンサーリンク

『ヨーロッパ退屈日記』伊丹十三(新潮文庫)

『ヨーロッパ退屈日記』伊丹十三(新潮文庫)

2005年
320頁




目次(収録作品)

わたくしの職業/これは本当に映画だろうか/ハリーの話/ジャギュアの到着/白鳥の湖/大英帝国の説得力/想像力/旅馴れてニタリと笑う/マドリッドの北京/ニックとチャック〔ほか〕

1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。

出典:新潮社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange