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『京大的アホがなぜ必要か』酒井敏(集英社新書)

『京大的アホがなぜ必要か―カオスな世界の生存戦略』酒井敏(集英社新書)

2019年
256頁




目次(収録作品)

序章 京大の危機は学術の危機
第1章 予測不能な「カオス」とは何か
第2章 カオスな世界の生存戦略と自然界の秩序
第3章 イノベーションは「ガラクタ」から生まれる
第4章 間違いだらけの大学改革/終章 アホとマジメの共同作業

知の根幹が揺らいでいる。背景には、学問に対する社会の無理解・誤解・偏見があるのではないか…。現代人は何でも予測できると思いたがる。しかしながら、自然界は予定調和ではなく、予測不可能なカオスであり、生き延びるには「非常識なアホ=変人」が必要なのだ。
「変人講座」が大反響を呼んだ「もっとも京大らしい」京大教授が、カオス理論やスケールフリーネットワークといった最先端の理論から導き出した驚きの哲学と「アホ」の存在意義、育て方を披瀝する。

出典:集英社新書公式サイト

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