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『佐藤春夫全集 第11巻 評論・随筆1』(講談社)

『佐藤春夫全集 第11巻 評論・随筆1』(講談社)(全12巻)

1969年
642頁




目次(収録作品)

「芸術家の喜び」のはしがき
芸術即人間
芸術家の喜び
芸術家の喜び
創造
遊戯と労苦と
芸術家の社会的意義
芸術の職業化
孤独
芸術的禅宗
表現に就て自分への戒め
自分のなかの批評家
苦行者と蛙
武者小路実篤氏に就て
志賀直哉氏に就て
江口渙氏に就て
室生犀星氏に就て
創作月旦
1 1919年8月
2 1919年9月
3 1919年10月
一九一九年美術院展覧会の洋画
自分の作品に就て
二月の日記
私の日常生活
自動車と活動写真とカフェー
感興
わが恋愛の生活を問はれて
女性と崇高美
洞庭劉氏
日月潭に遊ぶ記
何でもない事で、忘れられない事
「わが生ひ立ち」より
私の父の家の話
梟の声の話
一寸法師の先生と大きな太鼓との話
大工と下女との言った言葉の話
大きな戸の話
大きな犬と黄色い鳥との話
「牛や馬のお話」
 雨山房の記
高橋新吉のこと
白き花
春の物語
珍奇なる薔薇
鷹爪花
A Miniature Tragedy
怪談
滅びたる東京
街上小景
田園雑記
1 少年教師
2 日かげの薔薇
3 馬追ひ
4 風の日に
5 太鼓を買つて貰ふ相談
退屈読本
文体の事、その他
浜木綿
イヒ・ロオマンのこと
邦訳小泉八雲全集に就て
素人の見物
月評的雑文
批評家子規
上司小剣氏に呈す
築地小劇場に「役の行者」を看る
東洋人の詩感
芸術の内容は何か
無駄話
懸泉堂の春
喜びの歌、悲しみの歌
好き友
文壇六号活字的雑感
飾窓を見る事の面白さ
吾が新居の事
滝田樗陰を哭す
高田豊を紹介す
訳詩集「月下の一群」
僕の詩に就て
田舎娘のこと
恋し鳥の記
散文精神の発生
本郷座見物記
『思想なき文芸』
秋風一夕話
文芸秋の夜長
黄菊白菊
九月二十四日午後
未だ観ぬ美術展覧会
『夜ひらく』を薦む
わが父わが母及びその子われ
初歩の疑問
ダダイスト夏
夏の夜です
漫歩
旅の話
築地小劇場舞台びらき
処世術
イソップ物語の烏
新らしい創造へ
「風流」論
骨頂の骨頂
里見 の印象
都会的恐怖
思ひ出と感謝
失敬なことを尋ねるものでない
春のせんちめんたりずむ
三十分間程
儲け役
諸家の作品
あさましや漫筆
吾が回想する大杉栄
夏の夜の街にて
大震災見舞手紙の一つ
赤松月船君の処女詩集のために
憮然たる心持その他
芥川龍之介のこと
さみだれ
ゆく春の雲
詩集「万物昇天」に序す
春宵綺談
「我が一九二二年」の余白に
「人生に於ける恋愛の位置」といふ質問に答ふるはがき
恋愛至上かも知れない
階級文芸に対する私の態度
石野重道を紹介す
「忘春詩集」に
INTRODUCTION
岸田劉生氏の画論
川の辺に
デカダンに対する慌しい一考察
「カリガリ博士」
詩集「晴天」の序文として
「詩」といふこと
マアクスはどれだけヘルモンを理解したか
「赤光」に就て
「文芸一夕話」の小引
潤一郎。人及び芸術
文芸家の生活を論ず
文芸時評
はしがき
一円本の流行
文壇の社会化
広告文のことなど
文壇外の名家と文壇
批評の勃興
「心境小説」と「本格小説」
壮年者の文学
無産階級文学について
この時評に与へられた批評に就いて
透谷。樗牛。また今日の我々の文学
文明批評及び信念ある文学
社会的小説
全集本流行余話
恋愛の文学・友愛の文学
人格露出の一方法としての批評
芥川龍之介を哭す
美術新秋
僕の鼻眼鏡
読漱石書翰集
「閑談半日」のはしがき
最近の谷崎潤一郎を論ず
万葉集中の一首
如是我聞法政騒動真相実録
僕らの結婚
マスラヲウマル
「散人偶記」のはしがき
秋花七種
日本文学雑観
草堂寺の応挙と蘆雪の作品
蘇曼殊とはいかなる人ぞ
芥川龍之介の事ども
長江先生を哭す
佐藤春夫といふ男
「徒然草・方丈記」のはしがき
兼好と長明と
日本文学の伝統を思ふ
「むささびの冊子」はしがき
漢字廃止不可論
口語文章論
1 緒論、ごまめの歯ぎしり
2 挿話「浮世形六枚屏風」澳訳者の序
3 句読点の問題
4 日本文法及び言文一致など
5 喋るやうに書く説
小泉八雲が初期の文章に就て
月光と少年と
薄紅梅の作者を言ふ
 東綺譚を読む
からもの因縁
大陸と日本人
1 「日本人に二手あるか」
2 我等は東夷に非ず
3 支那は文化国に非ず
4 世界の魔国支那
「慵斎雑記」の小引
日本語の美しさの根柢
日本文学の国際性
私小説私論
一葉小論
解説(吉田精一)
校註(牛山百合子)

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