スポンサーリンク

「散る日本」坂口安吾

昭和22年(1947)の第6期名人戦、木村義雄名人対塚田正夫八段の最終局の観戦記。だが、ふつうの観戦記というよりエッセー。冗長な部分があるし、戦争に対する認識等々、単純すぎる点があるのがよくない。
木村名人に興味があれば、読んでみても悪くはないか。

なお、本作に「商怏」と出てくるのは、たぶん「商鞅」のことだろう。
商鞅(Wikipedia)

「散る日本」坂口安吾(青空文庫)新字旧かな

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange