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『奪われざるもの―SONY「リストラ部屋」で見た夢』清武英利(講談社+α文庫)

『奪われざるもの―SONY「リストラ部屋」で見た夢』清武英利(講談社+α文庫)

2016年
320頁




目次(収録作品)

第1章 凋落の予兆
第2章 ターニング・ポイント
第3章 技術者の矜持
第4章 リストラ志願
第5章 マイレージ、マイライフ
第6章 切り捨てSONY
第7章 終わらない苦しみ
終章 リストラでも奪えないもの

17年間で都合6度、目標削減数8万人のリストラを進めたソニー。その時、無辜(むこ)の会社員はどう生きたか。元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。そして、多くがソニーDNAを新たな場所で芽吹かせようと散っていった。リストラ部屋の人々がすべて実名で語る。嘆くな、前を向け、と。

出典:講談社BOOK俱楽部


本書は、『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』を一部修正し、改題し文庫化したもの。

[関連]
『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』清武英利(2015・講談社)単行本

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