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『水妖記(ウンディーネ)』フーケー(岩波文庫)

『水妖記(ウンディーネ)』フーケー(フリードリヒ・フーケ)、柴田治三郎訳(岩波文庫)

改版1978年
165頁



湖のような青い瞳、輝くブロンド。子供をなくした老漁夫のもとにどこからか現われた美少女ウンディーネは、実は魂のない水の精であった。人間の世界にすみ、人間の男と愛によって結ばれて、魂を得たいとねがったのだ。――ヨーロッパに古くから伝わる民間伝承に材をとった、ドイツロマン派の妖しくも幻想的な愛の物語。

本書表紙(カバー)より

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