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『新装版 サンダカン八番娼館』山崎朋子(文春文庫)

『新装版 サンダカン八番娼館』山崎朋子(文春文庫)

2008年
438頁




目次(収録作品)

サンダカン八番娼館(底辺女性史へのプロローグ/偶然の邂逅ー天草への最初の旅/二度めの旅へのためらい/おサキさんとの生活 ほか)
サンダカンの墓(サンダカンの墓/シンガポール花街の跡/平田ユキ女のこと/小川芙美の行方 ほか)

“からゆきさん”——戦前の日本で十歳に満たない少女たちが海外に身を売られ、南方の娼館で働かされていた。そうした女性たちの過酷な生活と無惨な境涯を、天草で出会ったおサキさんから詳細に聞き取り綴った、底辺女性史の名著新装版。東南アジアに散った女性たちの足跡をたどるルポルタージュ『サンダカンの墓』も収録。

出典:文藝春秋BOOKS

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