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『年月のあしおと』広津和郎(講談社文芸文庫)

『年月のあしおと』(上下)広津和郎(講談社文芸文庫)

上巻

1998年
295頁

目次(収録作品)

私は牛込矢来町で生れた/泉鏡花と雨蛙/紅葉の白足袋、鏡花の畳つきの下駄/物心地のつく頃/母の想い出/最初の自己嫌悪/村山家の茶の間/犬の世界/中村吉蔵/永井荷風〔ほか〕

下巻

1998年
288頁

明治・大正・昭和の文学的追想。ことに大正から昭和の時代風俗、文壇の裏面史をぎっしりと埋め込み、芥川龍之介をはじめ同時代の作家の風貌をいきいきと捉えた、自伝的文壇回想録。正篇を上下二巻に編集、上巻には大正4年終生の友人・宇野浩二との親交を深めた三保松原の旅行、父・柳浪が病気療養のため東京から知多半島師崎に転ずる前後までを収録。野間文芸賞、毎日出版文化賞受賞作品。

出典:講談社BOOK俱楽部

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