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『死者の書・口ぶえ』折口信夫(岩波文庫)

『死者の書・口ぶえ』折口信夫(岩波文庫)

2010年
300頁




目次(収録作品)

死者の書
死者の書 続篇
口ぶえ

「した した した.」雫のつたう暗闇,生と死のあわいに目覚める「死者」.「おれはまだ,お前を思い続けて居たぞ.」古代世界に題材をとり,折口信夫(1887-1953)の比類ない言語感覚が織り上げる物語は,読む者の肌近く忍び寄り幻惑する.同題の未発表草稿「死者の書 続編」,少年の眼差しを瑞瑞しく描く小説第一作「口ぶえ」を併録.(注・解説=安藤礼二)

出典:岩波書店公式サイト

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