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『白鯨との闘い』ナサニエル・フィルブリック(集英社文庫)

『白鯨との闘い』ナサニエル・フィルブリック、 相原真理子訳(集英社文庫)

2015年
352頁




目次(収録作品)

ナンタケット/転覆/はじめての獲物/燃えかす/攻撃/計画/大海原/激化/島/苦しい選択/くじ引き/ワシの影/帰郷/結末/エピローグ 骨

1820年11月、捕鯨船エセックス号は巨大なマッコウクジラに襲われ大破した。猛威をふるう自然に翻弄され、心身ともに疲弊した男たちは、脆弱なボートで太平洋の真ん中をさまよう。飢えと渇き、恐怖、絶望…。最悪の状況下、彼らがとった究極の選択とは? メルヴィルにインスピレーションを与え、『白鯨』が生まれる基となった海難事故を詳細に描いた、全米図書賞ノンフィクション部門受賞の衝撃作。

アマゾン商品説明より

原題『In the Heart of the Sea』。(おそらく)『復讐する海』を改題して文庫化したもの。

『復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇』ナサニエル・フィルブリック、 相原真理子訳(2003・集英社)単行本
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