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『影を踏まれた女 新装版』岡本綺堂(光文社文庫)

『影を踏まれた女 新装版 怪談コレクション』岡本綺堂(光文社文庫)

2006年
327頁




目次(収録作品)

青蛙堂鬼談(青蛙神/利根の渡/兄妹の魂/猿の眼/蛇精/清水の井/窯変/蟹/一本足の女/黄いろい紙/笛塚/龍馬の池)
近代異妖編(異妖編/月の夜がたり/影を踏まれた女)

 秋の月が鮮やかに冴え渡る宵、子供たちは往来で歌いはやしながら影を踏んで遊ぶ。糸屋の娘・おせきは、影を踏まれて以来、自分の影を映し出すものすべてを恐れるようになった。外出を怖がる娘を心配した父母は、偉い行者の話を聞きつけ、祈祷を願うが……。(表題作)
 英米の怪奇小説に造詣が深い綺堂の怪談ものは、時代を超えて、怖い。15編収録。

出典:光文社公式サイト

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