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『悩ましい国語辞典』神永曉(角川ソフィア文庫)

『悩ましい国語辞典』神永曉(角川ソフィア文庫)

2019年
432頁




目次(収録作品)

はじめに
凡例
本文 あ~ん
辞書編集者の仕事
参考文献
文庫版あとがき

舌鼓は「したつづみ」か「したづつみ」か? 編集者泣かせの日本語表現。

辞書編集37年の立場から、言葉が生きていることを実証的に解説。意外だが、江戸時代にも使われた「まじ」。「お母さん」は、江戸後期に関西で使われていたが、明治の国定読本で一気に全国に。「がっつり」「ざっくり」「真逆」は最近使われ出した新しい言葉……。思いがけない形で時代と共に変化する言葉を、どの時点で切り取り記述するかが腕の見せ所。編集者を悩ませる日本語の不思議に迫る、蘊蓄満載のエッセイ。
カズレーザーさんが「激ハマリ本」としてテレビで紹介!!

出典:講談社BOOK俱楽部


[関連]
『悩ましい国語辞典―辞書編集者だけが知っていることばの深層』神永曉(2015・時事通信社)単行本
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