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『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』澤宮優(角川ソフィア文庫)

『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』澤宮優、イラスト:平野恵理子(角川ソフィア文庫)

2021年
512頁




目次(収録作品)

まえがき――失われた仕事の言い分
昭和における「賃金・物価」の遷り変わり

運輸の仕事(赤帽/馬方(馬子)/円タク・輪タク ほか)

建設業・金融の仕事(杣/炭鉱夫/屋根葺き/井戸掘り師 ほか)

情報通信の仕事(カストリ雑誌業/新聞社伝書鳩係/電話交換手)

製造・小売りの仕事(藍染め職人(紺屋)/鋳物師/桶屋/鍛冶屋 ほか)

飲食店の仕事(カフェ(純喫茶)/カフェー/テン屋/ミルクホール)

サービス・その他の仕事(サンドイッチマン/チンドン屋/三助/活動弁士 ほか)

激動の時代を支え、消えていった「懐かしの仕事」から「裏商売」まで

活弁士が紙芝居屋へ転身、貸本屋はいまのコンビニくらいあった、デマで会社をつぶす倒産屋……激動の時代を支え、高度経済成長と合理化の末に消えていった数々の仕事の記録。利便性と引き換えに、現代は大切なものを失ってはいないだろうか。懐かしの職業ばかりでなく、文献に残されることの少なかった裏商売や過酷な肉体労働も調査取材し、当時の収入、料金、業務内容まで膨大な情報を収録した保存版。全114種イラスト付き。

出典:KADOKAWA公式サイト


[関連]
『イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑』澤宮優、イラスト:平野恵理子(2016・原書房)268頁・単行本

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