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『「反日」化するドイツの正体』木佐芳男(ワック)

『「反日」化するドイツの正体』木佐芳男(ワック)新書

2021年
280頁




目次(収録作品)

第1章 日本を非難するドイツの厚顔無恥
第2章 「東京裁判史観」に毒された反日日本人の妄言
第3章 侵略への許しを乞う「ひざまずき」ではなかった
第4章 世界を欺いた「ドイツはナチの被害者」
第5章 「反日日本人」はいても「反独ドイツ人」はいない
第6章 日本発の「反日病」が韓国、ドイツに感染
終章 国際情報戦に勝利するために

元読売新聞ベルリン特派員が、長年の現地取材をもとに書下したノンフィクション大作。
ナチスだけを「悪いドイツ」にした「策略」に騙されるな!

「立派なドイツ、だめな日本」「ドイツは戦争を反省しているのに日本はしてない」という「独日ステレオタイプ」を広めてきた元凶「反日日本人」の深層心理を政治・歴史・脳科学・心理学・民俗学の観点から分析! 
その「反日日本人」の屁理屈(プロパガンダ)を受容し、事実関係を確認することなく日本非難の合唱に加わるドイツ。彼らは慰安婦問題・南京問題をホロコースト、ジェノサイドと同列にしたいのだ。そんな「ドイツを見習え?」なんてとんでもない。
ドイツの「良心」を気取るブラント、ヴァイツゼッカーらの過去の発言・行動の「欺瞞」を検証。ナチスだけを「悪いドイツ」に仕立ててきたドイツ的過去清算の虚実を検証。著者の分析に一部のドイツ知識人も納得し驚嘆することも……。
誤った歴史観に基づく、いわれなき日本非難を打破し、日本の国家イメージと名誉を回復するための一冊です。

出典:ワック公式サイト

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