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『フィンチの嘴』ジョナサン・ワイナー(早川書房)

『フィンチの嘴』ジョナサン・ワイナー、樋口広芳・黒沢令子訳(早川書房)

2001年
483頁




目次(収録作品)

第1部 現生に見る進化(ダフネ島/ダーウィンが見たこと/限りない変異/ダーウィンのくちばし/天の摂理/ダーウィンの法則/2万5000ダーウィン)
第2部 新たなる生物(プリンストン大学/変異による創造/回る炎の剣/見えない岸辺/大いなる別離/分裂と融合の狭間で/新しい生物)
第3部 G・O・D(見えない文字/巨大な実験/外来の力/抵抗運動/伴侶/考えるイスカ)/神とガラパゴス

進化論は単なる“理論”ではない。それは現生する種を突き動かす「現実」の力なのだ--進化論発祥の地ガラパゴス諸島で、独特な進化を遂げた鳥ダーウィンフィンチの調査を行なった研究者たちが見い出した驚くべき真実とは? フィンチの嘴の変異が明かす壮大なる進化のドラマに迫ったピュリッツァー賞受賞作。

出典:ハヤカワ・オンライン

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