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『変見自在 スーチー女史は善人か』高山正之(新潮文庫)

『変見自在 スーチー女史は善人か』高山正之(新潮文庫)

2011年
249頁




目次(収録作品)

はじめに ――嘘を重ねる――

第一章 本物の悪党は誰だ
犯罪は下僕の装いで
たかが武器商人のくせに
成田の有意義な使い道
たかり役人は頭を垂れて
馬鹿な判決は聞きたくない
キョーサントーがよく似合う
アウンサン・スーチーは善人か
本物は一目でわかる
朝日系学者は使い捨て
居候のクーデター

第二章 朝日の記事は奥が深い
リー首相の玉なし
人のふり見て我がふり見ず
民族性はわかりやすい
「天声人語」は不適切につき
反米なら事実も曲げる
非道な支那の去りどき
小日本論の愚
残忍な米国ならいざ知らず
公益法人を名乗る犯罪者
朝日の記事は奥が深い

第三章 いつの時代も役人どもは
真犯人オランダの自供
傲慢役人に祟る大鳥居
アフガンを持ち上げた罪
カンボジアが支那を嫌う理由
領事館は冷酷無知
変節漢への死に化粧
将門分祀から学ぶこと
東京特派員はいなかった
「殴られる女」症候群
検証されない嘘

第四章 支那に身のほどを教える
朝日の浅知恵
「七歳の捕虜」が語る真実
不潔な国は恥も知らず
害毒国家は毒で制す
支那人なみにはなりたくない
隠せばつけ込まれる
ペルー再建の立役者なのに
宮崎勤評論家は社会悪
「胡散臭さ」は正しかった
女性蔑視では支那どまり

第五章 国を貶める哀れな人
“一流紙”は変質者の味方
タイへの恩は忘れない
朝日記者の指詰め伝説
日系は妬む
いい役人なんていたか
騒ぎ立てる奴が悪い
「ユダの花」の謂れ
NO武鉉なら洒落ている
包茎が世界を揺るがす
解説 西尾幹二

大好評の前作『サダム・フセインは偉かった』に続く傑作選、待望の第二弾。朝日新聞の奥深い“一流紙”ぶりから、大国の偽善にまみれた腹黒さまで―。今回も巷に溢れる「胡散臭さ」を一刀両断。世の中を見る目が変わります。

アマゾン商品説明より

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