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『変見自在 サダム・フセインは偉かった』高山正之(新潮文庫)

『変見自在 サダム・フセインは偉かった』高山正之(新潮文庫)

2011年
236頁




目次(収録作品)

はじめに ――正義が正義だったためしはない――

第一章 野蛮な“大国”
英国がビルマを苛める理由
大国がキューバにやったこと
インドの礼儀知らず
共産国の盗作癖
朝日論説委員の知的レベル
いつの時代も支那人は
真偽を問わない反日ネタ
スペインの蛮行
日本苛めに便乗する朝日

第二章 反省が好きな人たち
恩義を忘れる悲しい国
昔は大国かも知れないが
相手国の善意を信じる愚
公務員が国を滅ぼす
科学よりロザリオ
真実が何も見えない新聞
朝日が書かない真の支那
白人には媚びる支那人
優しさは日本発
学ばない人の垂訓

第三章 知識人の正体
偉そうに見せるコツ
へりくだると失敗する
米国流“侵略”の手口
アラブの「十五分間」
尊属に値せぬ親
官僚とは無能のこと
サダム・フセインは偉かった
冤罪ラッシュの真相
華僑は毒蛇よりも恐ろしい
がさつな漢字文化

第四章 すぐバレる嘘
フラグキャリアの落日
日弁連の都合
優遇される在日
酢抜きなど食えない
見捨てられたヨーコ
悪質記事だろ、秋山君
支那製の飛行機だって
「天声人語」の溜息
ロス暴動と韓国人
学者といういかがわしい存在
第五章 「反日」との付き合い方
支那を疲弊させた反日
小皇帝の離婚悲劇
残酷な民との付き合い方
悲しい学者たち
白人崇拝もほどほどに
米国の大虐殺を忘れたか
ハンティントンの偏見
マッカーサーの本性
「道徳的な米兵」の嘘
金のためなら支那人は
解説 堤堯

イラクを救った英雄サダム・フセインをわざわざ倒し、再びアラブを混沌とさせたバカなアメリカ、ありもしない事件をでっちあげ、堂々と反日を推進する朝日新聞、日本から多大な恩恵を受けておきながら、それを何倍もの仇にして返す下劣な中国──。世にはびこるまやかしの「正義」とそれを持ち上げる無能なジャーナリズムを一刀両断する、「週刊新潮」の大人気辛口コラム待望の文庫化。

出典:新潮社公式サイト

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