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『変見自在 トランプ、ウソつかない』高山正之(新潮文庫)

『変見自在 トランプ、ウソつかない』高山正之(新潮社)

2020年
240頁




目次(収録作品)

第一章 朝日の断末魔の叫びが聞こえる――
部数は減っても、増え続けている「朝日のウソ」
米国人特派員と聞いたら、まず疑ってかかれ
「奴隷」を「労働者」と教える米国の社会科教科書
「文化人」を気取るヤツほど程度は低い
「最強」ではなく「国辱」の捜査機関、東京地検特捜部
朝日に載る“白人の偉いセンセイ”はインチキばかり
今、「日英同盟」を真剣に考えてみると
何も学べない「米国留学」を有難がるのは時代遅れ
コメの旨い食べ方を米国務省の役人に教えてみたら……
麻薬密売人2000人殺した比政権は米国よりマシ

第二章 世界が認める日本人の凄さ――
もんじゅ廃炉は日本の頭脳潰しになる
米国人の悪趣味で作った憲法に日本の新聞記者が反応しない理由
白人が日本人に抱く、コンプレックスの正体
プミポン国王が理解していた日本人の心
男にも必要な子宮頸がんワクチンの効能
「大麻は悪いもの」と決めつけたマッカーサーの本当の狙い
朝日に皇室を報じる資格はない
ノーベル平和賞候補になった「女を修理する男」
アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む朝日
ヒラリーがトランプに勝てなかった意外な真相

第三章 正しい歴史を知れば怖いものなし――
愚兄愚弟「鳩山兄弟」を歴史的に検証する
中国マネーが買い漁る国際機関の要職
戦争における本当の「勝ち負け」は植民地を見れば分かる
朝日よ、もう少しイスラムを勉強しなさい
同性愛と母性の意外な関係
イヤーな民族を上手に追い出す方法
大統領が平気でウソをつく韓国の国民性を検証する
「革命戦士」たちの頭の中身はここまで軽い
メディアはもう「日本=悪い」という考え方を改めよ
「日本憎し」のルーズベルトを跳ね返した気骨ある外交官

第四章 今日も朝日にウソが載る――
トランプも有難がる朝日の“欠陥”記事
「あの国」と手を組めば、米国をとっちめることができる
トランプは真実を語っている
「難民受け入れ」美談に潜む歴史的教訓
「独自ネタ」は「創るもの」が朝日のルール
裁判長! 朝日の記事を信じちゃいけません
東芝を潰した本当のワルはこいつだ!
スノーデンが日本で行っていた特殊任務
「パンばかり食べているとバカになる」は、本当だ
朝日はどうして「いい日本人」が書けないのか?

第五章 「フェイクニュース」の元祖はどこか――
ロッキード事件と籠池問題の共通点
ヒトラーだけじゃない、ドイツ人の性悪さ
狡い米国が再軍備を迫るウラには何かある
「イランの春」の行方は犬が握っている!?
次官や教育者だから、言ったままを記事にしていいのか
朝日が言う「寛容で多様な社会」の大ウソ
「人殺しで金儲け」を止められない米国の矛盾
トランプ発「フェイクニュース」は朝日のお家芸
百合子の座右の書、そのドッキリする中身

たんなる暴言大統領と思ったら大間違い。
彼の言動には米国人の「黒い本音」が潜んでいる。

「ヒスパニックの移民はいらない」。移民大国を気取りつつ、トランプが唱える白人優越主義に拍手を送り大統領に選んだ米国民。ただの復讐を「正義の報復」と言い募り、罪なきインディアンを嬲り殺し。原爆で日本人を虐殺しながら「いいことをした」と開き直る彼らのルーツとは? 米国人の傲慢から朝日・中国まで、世に蔓延るウソを見極め、真実の見方を教えます!
「週刊新潮」連載の超辛口名物コラム堂々の第12弾!!

アマゾン商品説明より


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『変見自在 トランプ、ウソつかない』高山正之(2017・新潮社)単行本

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