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『変見自在 朝日は今日も腹黒い』高山正之(新潮文庫)

『変見自在 朝日は今日も腹黒い』高山正之(新潮文庫)

2020年
240頁




目次(収録作品)

第一章 朝日の正しい読み方教えます
米国は「原爆で日本人虐殺」を誇りに思っている
朝日に載る「権威」はここまでウソだらけ
米国が自在に憲法改正できる理由
イランが憧れる日本の「強さ」とは
朝日が絡む学者はロクなもんじゃない
白人による「日本は残虐」はバカの一つ覚え
沖縄はなぜ“あの国”に似るのか
海外生活をハナにかける特派員のデタラメ
やっぱり朝日の社説は奥が深い
新聞が「投書欄」を巧みに使っているのを御存知?

第二章 本当にズルい国を見分けるために
「8月9日」を米国人はどう思っているか?
安倍談話に噛みつく輩の本音
「日中もし戦わば」を朝日が解釈すると……
真珠湾を飛んで初めて分かったこと
日本ほど難民対策に心を砕いた国はない
朝日は天にも見放されている?
ハリウッドが作る「侮日映画」のあさましさ
自国の黒人兵を皆殺しにした米国の大罪
“あの国”で金儲けを企むのはお止めなさい
英国の狡さをもう少し認識しませんか

第三章 朝日が書かない本当の歴史
京都に原爆が落ちなかった本当の理由
今こそ真珠湾攻撃から学ぶこと
フランスがISの標的になった真相
アジアで期待が集まる日本の“海軍力”
「日本はダメになった」と言っているのは日本人だけ
そのユダヤ人は恩を仇で返した
朝日が捻じ曲げた中越関係の真実
これがフィリピンと日本の「正しい関係」
だから朝日を読むのが止められない
イランとイエスの歪んだ関係

第四章 お隣の国も相変わらずで……
日本人にあって韓国人に絶対ないもの
裁判所が認めた「米国の権威は他国の主権を超える」
切り取った耳で首輪を作る米国人
羽田空港に意外な使い道が……
キリスト教徒はどうして意地悪なのか
「支那」と言って何が悪い!
「海外留学」で学ぶことは泥棒
トランプよ、失禁には気をつけろ
今の中国は明に似ている

第五章 とかくこの世は嘘ばかり
フジモリ娘が大統領になれなかったのは
聞いた話だけで記事を書くとこうなる
今こそ零戦の素晴らしさを世界に伝えよう
EU脱退だけじゃない英国の悩み
テレビでエラそうな奴ほど実態は狡い
舛添が墓穴を掘った朝日の「発案」
白人は風呂ぐらい入れ!
ならず者が世界遺産を申請する「華僑虐殺」
「進化論」は白人の自己正当化のためにある
ヒロシマの想いを邪魔している意外な人物

解説 藤岡信勝

怒鳴る、威張るは当たり前。記事を批判する相手には、殴り込みも厭わない。不勉強で思い込みが激しく、間違ってもすぐには認めない。そんな記者が記事を書くとどうなるか――慰安婦、毒ガス、外交等の歴史問題からサンゴ損傷、原発まで。常に第一線で対峙してきた著者だからこそ知る“あの新聞”のイヤらしさを一挙大放出! 

出典:新潮社公式サイト


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『変見自在 朝日は今日も腹黒い』高山正之(2016・新潮社)単行本
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