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『ニッポン日記』マーク・ゲイン(ちくま学芸文庫)

『ニッポン日記』マーク・ゲイン、井本威夫(ちくま学芸文庫)

1998年
589頁



1945(昭和20)年12月、米軍厚木基地に降りたってから二年間、焦土と化した首都を中心に、貧困にあえぐ地方の村落までを歩いて、占領下日本の実態を冷徹にみつめ、鋭く分析した稀有な記録。B級戦犯裁判、天皇の人間宣言、新憲法発布、食糧メーデー、そしてGHQ内部の対立…。混乱と荒廃から新生の道を歩もうとする戦後日本の姿をなまなましく描いたベストセラー。

出典:筑摩書房公式サイト

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