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『ブヴァールとペキュシェ』 ギュスターヴ・フローベール(作品社)

『ブヴァールとペキュシェ』 ギュスターヴ・フローベール、菅谷憲興訳(作品社)

2019年
505頁



翻訳も、解説も、訳注もほぼ完璧である。この作品を読まずに、もはや文学は語れない。自信をもってそう断言できることの至福の悦び……。──蓮實重彦。厖大な知の言説(ディスクール)が織りなす反=小説(アンチ・ロマン)の極北、詳細な注によってその全貌が始めて明らかに!

出典:作品社公式サイト

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