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『少年満洲読本』長与善郎

『復刻版 少年満洲讀本』長與善郎(長与善郎)、解説:四方田犬彦(徳間文庫カレッジ)

2015年
317頁


白樺派作家・長與善郎が昭和の満洲の姿をリアルに描き出した傑作。満州国建国から6年後の昭和13年(1938年)に刊行されたベストセラー『少年満洲読本』が甦る(復刻版)。
父親が夏休みに2人の息子を連れて満洲へと旅行するという設定で、満洲の基本的知識や満洲各地の実情、子供たちの驚きと感想とともに、当時の満洲の姿がリアルに描かれている。当時のデータや写真も満載。

出典:徳間書店公式サイト

[関連]
『少年満洲讀本』長與善郎(昭和13年(1938)・日本文化協会)

[参考](※以下、リンク切れ)
GHQ焚書図書開封 第65回 長與善郎「少年滿洲讀本」その一

GHQ焚書図書開封 第66回 長與善郎「少年滿洲讀本」その二

GHQ焚書図書開封 第67回 長與善郎「少年滿洲讀本」その三

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