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『韓国でも日本人は立派だった』喜多由浩(産経新聞出版)

『韓国でも日本人は立派だった―証言と史料が示す朝鮮統治の偉業』喜多由浩(産経新聞出版)

2019年
280頁




目次(収録作品)

第1章 日本の偉業
第2章 海峡を越えた近代化
第3章 日本人の善意
第4章 フェアだった内鮮一体
第5章 日本は加害者ではない
第6章 北朝鮮の罪とウソ
終章 力道山とアリラン

私たちは先人の仕事に胸を張っていい

事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。
これは韓国が消した日本史です
日本は加害者ではありません

予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の〝持ち出し〟であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より)

他民族の統治において、日本ほどフェアに一生懸命にがんばった国はない!

出典:産経新聞出版公式サイト

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