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『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド(岩波文庫)

『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド、富士川義之訳(岩波文庫)

2019年
509頁



19世紀末、ロンドン。画家のモデルをつとめるドリアンは、若さと美貌を映した自らの肖像画を見て、自分自身はいつまでも若々しく、年をとるのは絵のほうであってほしいと願うー。快楽に耽り悪行に手を染めながらも若さを保ちつづけるドリアンと、かれの魂そのままに次第に恐ろしい醜悪な姿に変貌する肖像画との対比を描く。

本書表紙(カバー)より

新訳。

[関連]
『ドリアン・グレイの画像』オスカー・ワイルド、西村孝次訳(改訳版1967・岩波文庫)
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『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド、福田恆存訳(改版1962・新潮文庫)428頁

『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド、仁木めぐみ訳(2006・光文社古典新訳文庫)447頁

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