『アイヌ史/概説』河野本道(北海道出版企画センター) 2020/5/6 2020/5/6 書籍データ アイヌ 『アイヌ史/概説―北海道島および同島周辺地域における古層文化の担い手』河野本道(北海道出版企画センター) 1996年 287頁 <アイヌ史>は、自らの歴史的社会的位置づけのためと自らの適切なあり方の方向性を見極めるものとして学習され、構成されなければならない。 本書の刊行は、これまでの<アイヌ史><アイヌ像>に警鐘をならすものとなろう。 出典:北海道出版企画センター公式サイト アイヌ史/概説〔北方新書2〕 amazon こちらの記事もどうぞ『魔法のことば』星野道夫(文春文庫)『明治日本旅行案内』アーネスト・サトウ(平凡社)『出家とその弟子』倉田百三(新潮文庫)『日本人の戦争観はなぜ「特異」なのか』鯖田豊之(主婦の友社)『明治精神史』色川大吉(岩波現代文庫)『世界の食糧危機を救った男―稲塚権次郎の生涯』千田篤(家の光協会)『続・病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)『病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)