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『現代オカルトの根源』大田俊寛(ちくま新書)

『現代オカルトの根源―霊性進化論の光と闇』大田俊寛(ちくま新書)

2013年
256頁




目次(収録作品)

第1章 神智学の展開(神智学の秘密教義―ブラヴァツキー夫人/大師のハイアラーキー―チャールズ・リードビーター/キリストとアーリマンの相克―ルドルフ・シュタイナー/神人としてのアーリア人種―アリオゾフィ)
第2章 米英のポップ・オカルティズム(輪廻転生と超古代史―エドガー・ケイシー/UFOと宇宙の哲学―ジョージ・アダムスキー/マヤ暦が示す二〇一二年の終末ーホゼ・アグエイアス/爬虫類人陰謀論ーデーヴィッド・アイク)
第3章 日本の新宗教(日本シャンバラ化計画―オウム真理教/九次元霊エル・カンターレの降臨―幸福の科学)

ヨハネ黙示録やマヤ暦に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚といった超能力、UFOに乗った宇宙人の来訪、レムリアやアトランティスをめぐる超古代史、爬虫類人陰謀論―。多様な奇想によって社会を驚かせる、現代のオカルティズム。その背景には、新たな人種の創出を目指す「霊性進化論」という思想体系が潜んでいた。ロシアの霊媒ブラヴァツキー夫人に始まる神智学の潮流から、米英のニューエイジを経て、オウム真理教と「幸福の科学」まで、現代オカルトの諸相を通覧する。

出典:筑摩書房公式サイト

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