『少年―ある自伝の試み』大岡昇平(新潮文庫) 2020/12/1 2020/12/1 書籍データ 自伝, 新潮文庫 『少年―ある自伝の試み』大岡昇平(新潮文庫) 1980年 412頁 私とは一体何者なのだろうか? 現在の私と少年時の私とはどのように関わっているのだろうか?――大正時代、東京・渋谷に少年時代を送った著者が、過去のさまざまな経験の全像を文献や証言によって詳細に検証しつつ、《過去》の持つ意味を探る。キリスト教体験・恋愛と性・学校生活と交遊・読書体験などを、渋谷の町の変遷を背景に回想し、少年の精神の形成を辿った自伝長編。 出典:新潮社公式サイト 少年―ある自伝の試み (1980年) (新潮文庫) amazon Kindle 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『ドイツ留学記』渡部昇一(講談社現代新書)『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(河出文庫)『日本の思想19 吉田松陰集』(筑摩書房)『現代日本思想大系8 鈴木大拙』(筑摩書房)『もの食う話』(文春文庫)『続思索と体験/『続思索と体験』以後』西田幾多郎(岩波文庫)『思索と体験』西田幾多郎(岩波文庫)『サアグン,コルテス,ヘレス,カルバハル 征服者と新世界』(岩波書店)