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『考古学講義』北條芳隆編(ちくま新書)

『考古学講義』北條芳隆編(ちくま新書)

2019年
350頁




目次(収録作品)

1 旧石器・縄文時代
(列島旧石器文化からみた現生人類の交流/縄文時代に農耕はあったのか/土偶とは何か/アイヌ文化と縄文文化に関係はあるか)

2 弥生時代
(弥生文化はいつ始まったのか/弥生時代の世界観/青銅器のまつりとはなにか/玉から弥生・古墳時代を考える/鉄から弥生・古墳時代を考える)

3 古墳時代
(鏡から古墳時代社会を考える/海をめぐる世界/船と港/出雲と日本海交流/騎馬民族論の行方/前方後円墳はなぜ巨大化したのか)

科学的な手法の発達によって、近年、考古学の成果が多数挙がり、考古学の年表は全面的に書き換えられつつある。旧石器捏造事件で考古学の危うさが指摘されて以来、科学的な確からしさが常に問われている。そこで実証的な考古学の最新成果を一般の読者にわかりやすく伝えるとともに、通説をそのままなぞるような水準にとどまらない、挑戦的な研究を紹介。旧石器時代から古墳時代までの全貌がわかるだけでなく、考古学ファンの批判に耐え、知的好奇心を満たす最前線の研究案内。

出典:筑摩書房公式サイト

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