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『生物学のすすめ』J・メイナード=スミス(ちくま学芸文庫)

『生物学のすすめ』J・メイナード=スミス(ジョン・メイナード=スミス)、木村武二訳(ちくま学芸文庫)

2016年
237頁




目次(収録作品)

1章 生命とは何か
2章 遺伝
3章 性、組換え、生命のレベル
4章 自然のパターン
5章 進化生物学の諸問題
6章 安定性と調節
7章 行動
8章 脳と知覚
9章 発生
10章 生命の起源

発展いちじるしい現代の生物学。最新の科学技術はヒトのDNAの配列情報までをも丸裸にしてしまった。けれども生物学には挑むべき謎が数々残されている。性には雌雄の二つがあるのはなぜか?生き物の形を決めるものは何か?生命の起源は?こうした問いを考えるために、動物の行動、自然のパターン、脳の働きなど幅広いテーマの基礎知識をわかりやすく紹介。生物学の大家が描く「生物学の見取り図」を手がかりに、生命の神秘に迫ってみよう。

出典:筑摩書房公式サイト

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