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『チベット潜行十年』木村肥佐生(中公文庫)

『チベット潜行十年』木村肥佐生(中公文庫)

1982年
294頁



(木村肥佐生は)1940年始め、興亜義塾という軍国日本のコロニアル学校でモンゴル語を学び、その後、内蒙古の僧院で一年過ごし、本人たっての希望で、軍部の情報部員として新疆ウイグルを目指す。(略)
モンゴル僧に扮して、中国・イスラムの軍閥の監視を逃れ、蒋介石支援ルートの調査でスパイとして行動(略)
結局、新疆には行けず、チベットに向かうことになったが、ラサやインド・ベンガルのカリンポンに居を置き、(戦後)今度はイギリスの情報部員としてチベットに調査に赴く。

出典:素晴らしいチベット本の紹介シリーズ その1

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