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『作家の顔』小林秀雄(新潮文庫)

『作家の顔』小林秀雄(新潮文庫)

1961年
439頁




目次(収録作品)

作家の顏
思想と實生活
中野重治君へ
志賀直哉(一)
志賀直哉(二)
菊池寬論
菊池さんの思ひ出
菊池寬
菊池寬文學全集解說
『靑年』について
林房雄
富永太郞
富永太郞の思ひ出
中原中也の思ひ出
死んだ中原
島木健作
島木君の思ひ出
川端康成
三好達治
ランボオ(一)
ランボオ(二)
ランボオ(三)
『ルナアルの日記』
パスカル
チェーホフ
ニイチェ雜感
ヘッダ・ガブラー
解說 江藤淳

書かれたものの内側には、必ず作者の人間があるという信念のもとに、著者の心眼に映じた作家の相貌を浮彫りにし、併せて文学の本質とその魅力を生き生きと伝える。青春の日に出会ったランボオ、敬愛する志賀直哉、菊池寛、個人的に深い交渉のあった富永太郎、中原中也、さらには中野重治、林房雄、島木健作、川端康成、三好達治等々、批評家小林秀雄の年輪を示す27編。

出典:新潮社公式サイト

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