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『神隠しと日本人』小松和彦(角川ソフィア文庫)

『神隠しと日本人』小松和彦(角川ソフィア文庫)

2002年
238頁




目次(収録作品)

第1章 事件としての神隠し(村の失踪事件/帰ってきた失踪者 ほか)
第2章 神隠しにみる約束ごと(神隠し譚の類型/夕暮れどき ほか)
第3章 さまざまな隠し神伝説(民俗社会の異界イメージ/隠し神としての天狗イメージ ほか)
第4章 神隠しとしての異界訪問(浄土=ユートピアとしての異界/夢と異界訪問譚 ほか)
第5章 神隠しとは何か(現代の失踪事件/「神隠し」のヴェールを剥ぐ ほか)

神隠しは現実世界を覆う癒しのヴェールである。

「神隠し」とは人を隠し、神を現し、人間世界の現実を隠し、異界を顕すヴェールである。異界研究の第一人者が「神隠し」をめぐる民話や伝承を探訪。迷信でも事実でもない、日本特有の死の文化を解き明かす。

出典:KADOKAWA公式サイト

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