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『原始仏典』中村元(ちくま学芸文庫)

『原始仏典』中村元(ちくま学芸文庫)

2011年
422頁




目次(収録作品)

1 釈尊の生涯(原始仏典へのいとぐち/誕生と求道―『スッタニパータ』(1)/悪魔の誘惑―『サンユッタ・ニカーヤ』(1) ほか)
2 人生の指針(人生の指針(ブッダのことば―『スッタニパータ』(2)/真理のことば―『ダンマパダ』/生きる心がまえ―『サンユッタ・ニカーヤ』(2) ほか)/後世における発展(アショーカ王のことば―『岩石詔勅』/ギリシア思想との対決―『ミリンダ王の問い』))

仏教経典を片端から読破するのはあまりに大変だが、重要な教えだけでも知りたい―本書は、そうした切実な希望にこたえるものである。なかでも、釈尊の教えをもっとも忠実に伝えるとされる、「スッタニパータ」「サンユッタニカーャ」「大パリニッバーナ経」など、原始仏教の経典の数々。それらを、多くの原典訳でも知られる仏教思想学の大家が、これ以上なく平明な注釈で解く。テレビ・ラジオ連続講義を中心に歴史的・体系的にまとめたシリーズから、『原始仏典1釈尊の生涯』『原始仏典2人生の指針』をあわせた一冊。

出典:筑摩書房公式サイト

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