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『芥川龍之介全集』(ちくま文庫)

『芥川龍之介全集』(全8巻)芥川龍之介(ちくま文庫)

『芥川龍之介全集1』(ちくま文庫)

1986年
430頁

目次(収録作品)

老年
青年と死
ひょっとこ
仙人
羅生門

孤独地獄


酒虫
野呂松人形
芋粥

手巾
煙草と悪魔
煙管
MENSURA ZOILI

尾形了斎覚え書
道祖問答
忠義

世之助の話
偸盗
さまよえる猶太人
二つの手紙



『芥川龍之介全集2』(ちくま文庫)

1986年
467頁

或日の大石内蔵助
片恋
女体
黄粱夢
英雄の器
戯作三昧
西郷隆盛
首が落ちた話
袈裟と盛遠
蜘蛛の糸
地獄変
開化の殺人
奉教人の死
るしへる
枯野抄
邪宗門
毛利先生
犬と笛
あの頃の自分の事
開化の良人



『芥川龍之介全集3』(ちくま文庫)

1986年
515頁

きりしとほろ上人伝
蜜柑
沼地

疑惑
路上
じゅりあの・吉助
妖婆
魔術

鼠小僧次郎吉
舞踏会
尾生の信

黒衣聖母
或敵打の話

素戔嗚尊
老いたる素戔嗚尊
南京の基督



『芥川龍之介全集4』(ちくま文庫)

1987年
439頁

杜子春
捨児

お律と子等と
秋山図
山鴨
奇怪な再会
アグニの神
妙な話
奇遇
往生絵巻

好色
薮の中
俊寛
将軍
神神の微笑
トロッコ
報恩記



『芥川龍之介全集5』(ちくま文庫)

1987年
504頁

仙人

一夕話
六の宮の姫君
魚河岸
お富の貞操
おぎん
百合
三つの宝

猿蟹合戦
二人小町
おしの
保吉の手帳から

子供の病気
お時儀
あばばばば
一塊の土
不思議な島
糸女覚え書
三右衛門の罪
伝吉の敵打ち
金将軍
第四の夫から
或恋愛小説
文章
寒さ
少年
文放古
桃太郎
十円札
大導寺信輔の半生
早春
馬の脚



『芥川龍之介全集6』(ちくま文庫)

1987年
491頁

温泉だより
海のほとり
尼提
死後
湖南の扇
年末の一日
カルメン
三つのなぜ
春の夜
点鬼簿
悠々荘

彼第二
玄鶴山房
蜃気楼
河童
誘惑
浅草公園
たね子の憂鬱
古千屋

手紙
三つの窓
歯車
闇中問答

或阿呆の一生



『芥川龍之介全集7』(ちくま文庫)

1989年
564頁

評論(短歌雑感/或悪傾向を排す/芸術その他/漢文漢詩の面白味/仏蘭西文学と僕/一批評家に答う/僻見/文部省の仮名遣改定案について/「私」小説論小見/「わたくし」小説に就いて/近松さんの本格小説/滝井君の作品に就いて/侏儒の言葉/文芸雑談/芝居漫談/今昔物語に就いて/文芸的な、余りに文芸的な/続文芸的な、余りに文芸的な/文壇小言/明治文芸に就いて/小説作法十則/10本の針/西方の人/続西方の人)
俳句論(発句発見/凡兆に就いて/芭蕉雑記/続芭蕉雑記)



『芥川龍之介全集8』(ちくま文庫)

1989年
566頁

紀行(支那游記/松江印象記/軍艦金剛航海記/槍ヶ岳紀行/東北・北海道・新潟)
日記・日録(田端日記/我鬼窟日録/長崎日録/澄江堂日録/軽井沢日記/晩春売文日記)
詩歌(発句/短歌/詩)ほか

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