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『孫子』浅野裕一(講談社学術文庫)

『孫子』浅野裕一(講談社学術文庫)

1997年
316頁




目次(収録作品)

第1章 計篇/第2章 作戦篇/第3章 謀攻篇/第4章 形篇/第5章 勢篇/第6章 虚実篇/第7章 軍争篇/第8章 九変篇/第9章 行軍篇/第10章 地形篇/第11章 九地篇/第12章 用間篇/第13章 火攻篇

「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの名言で知られる『孫子』。春秋時代の孫武(そんぶ)が著わし、二千年以上も読み継がれた名高い古典は世界最古の兵法書として、また人間界の鋭い洞察の書として親しまれ、今日もなお組織の統率法や人間心理の綾を読みとるうえで必携とされている。本書は、従来の宋時代のテキストより千年以上も古い前漢武帝時代の竹簡文に基づく精密な唯一の解説である。

出典:講談社BOOK俱楽部

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