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『二宮翁夜話』二宮尊徳(岩波文庫)

『二宮翁夜話』二宮尊徳、福住正兄筆記、佐々井信太郎校訂(岩波文庫)

1991年
240頁



二宮尊徳(1787―1856)の弟子・福住正兄(1824―92)が身辺につかえつつ4年にわたって師の言動をつぶさに記した筆録。「如是我聞録」と題して永く蔵されていたが,後に木版本として刊行されるや世の大歓迎をうけた。尊徳の宇宙観・人生観・処世観が円熟した和文で活き活きと書きとめられており,その人と思想を知る格好の書である。

出典:岩波書店公式サイト

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