スポンサーリンク

『報徳記』富田高慶 述(岩波文庫)

『報徳記』富田高慶 述(岩波文庫)

1933年
252頁



本書は,日本が生んだすぐれた哲人であり経世家である二宮尊徳翁の生涯の伝記である.著者は翁の門下にあること18年,翁を理解すること最も深き富田高慶(1814‐1890)である.翁の体験が,――事業が直ちに指導原理であり,指導原理が直ちに事業であった翁の体験が,全篇の上に如実に力強く具現されているのはゆえなきことではない.

出典:岩波書店公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange