『世にも美しい日本語入門』安野光雅・藤原正彦(ちくまプリマー新書) 2026/10/7 書評 対談, ちくまプリマー新書 『世にも美しい日本語入門』安野光雅・藤原正彦(ちくまプリマー新書) 2006年1月10日初版第1刷発行 137頁 目次(収録作品) 第1章 読書ゼミのこと 第2章 国語教育の見直しを! 第3章 日本人特有のリズム 第4章 日本語は豊かな言語 第5章 小学唱歌と童謡のこと 第6章 文語体の力 第7章 ユーモアと空想 安野光雅(画家・絵本作家)と藤原正彦(数学者)が、日本語について語った対談。 藤原は、小学校教員時代の安野の教え子でもある。 世にも美しい日本語入門 (ちくまプリマー新書 27) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『だれが幸運をつかむのか―昔話に描かれた「贈与」の秘密』山泰幸(ちくまプリマー新書)『口語訳 即興詩人』安野光雅(中公文庫)『こうして日本人だけが騙される』丸谷元人(ダイレクト出版)『ザビエルの見た日本』ピーター・ミルワード(講談社学術文庫)『福沢諭吉政治論集』(ちくま学芸文庫)『文化の型』ルース・ベネディクト(講談社学術文庫)『情報戦の現代史』渡辺惣樹・丸谷元人(ビジネス社)『知性の罠―なぜインテリが愚行を犯すのか』デビッド・ロブソン(日経ビジネス人文庫)