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『日本史百人一首』渡部昇一(扶桑社)

『日本史百人一首』渡部昇一(扶桑社)

2017年
280頁




目次(収録作品)

第1章 和歌で見る古代(国のはじまり/大和族と出雲族 ほか)
第2章 和歌で見る中世(源平合戦の時代/武家政権の起こり ほか)
第3章 和歌で見る近世(秀吉と家康/朝廷と武家をつなぐ ほか)
第4章 和歌で見る近現代(明治天皇/日露戦争 ほか)
全体のまとめ(言霊の助くる国)

和歌で読み解く日本の歴史~古代から現代まで繰り広げられる喜怒哀楽の歴史ドラマ~

古代から現代まで繰り広げられる喜怒哀楽のドラマ。歴代天皇から名もなき庶民までが三十一文字に託した真実とは?
神武天皇、須佐之男命、聖徳太子、額田王、柿本人麻呂、紀貫之、紫式部、藤原道長、静御前、北条泰時、後醍醐天皇、足利尊氏、豊臣秀吉、徳川家康、上杉鷹山、吉田松陰、西郷隆盛、明治天皇、与謝野晶子、三島由紀夫、昭和天皇、ほか、古代から現代まで100人の残した和歌を収録。それぞれの生きた時代を日本史の流れの中で描き、その歌に込められた意味を解説し、秘められたエピソードなどを紹介していく。

アマゾン商品説明より


[関連]
『渡部昇一の和歌から見える「日本通史」』渡部昇一(2024・扶桑社)
(本書を改題した新装版。)

日本史百人一首

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