スポンサーリンク

『プークが丘の妖精パック』キプリング(光文社古典新訳文庫)

『プークが丘の妖精パック』キプリング(ジョーゼフ・ラディヤード・キップリング)、金原瑞人・三辺律子訳(光文社古典新訳文庫)

2007年
390頁



本邦初訳! 妖精が甦らせる古(いにしえ)の物語

イギリスの歴史の情景を生き生きと描いたファンタジー。
邦訳が待望された、児童文学の代表作

イギリスで時代を超えて愛され、読み継がれてきた珠玉の児童文学。
妖精を案内役に、キプリングが紡ぎ出す世界は、大人の心にも歴史の芳醇な香りを残す。

物語 妖精が案内する大ブリテン史の精髄
ダンとユーナの兄妹は、丘の上で遊んでいるうちに偶然、妖精のパックを呼び起こしてしまう。パックは魔法で子供たちの前に歴史上の人物を呼び出し、真の物語を語らせる。伝説の剣、騎士たちの冒険、ローマの百人隊長……。兄妹は知らず知らず古き歴史の深遠に触れるのだった。

出典:光文社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。