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『ユニクロ帝国の光と影』横田増生(文春文庫)

『ユニクロ帝国の光と影』横田増生(文春文庫)

2019年
264頁




目次(収録作品)

独自調査によってメスをいれる
鉄の統率
服を作るところから売るところまで
社長更迭劇の舞台裏
父親の桎梏
ユニクロで働くということ(国内篇/中国篇)
ZARAという別解
柳井正に聞く
柳井を辞めさせられるのは柳井だけだ
東京地裁は“真実”と

総崩れの日本企業のなかで、唯一気を吐く柳井正率いるユニクロ。だが、これまで独自調査によって柳井経営を精査したメディアはありませんでした。なぜ、執行役員が次々と辞めていくのか? なぜ、業績を回復させたにもかかわらず、社長・玉塚元一は、追い出されたのか。なぜ、中国の協力工場について秘密にするのか? 誕生の地宇部から、ユニクロ躍進の秘密を握る中国へ。そしてライバルZARAの心臓部スペインへ。グローバルな取材であぶり出す本当の柳井正とユニクロ。

出典:文藝春秋BOOKS

本書は、『ユニクロ帝国の光と影』(2011・文藝春秋)に加筆し文庫化したもの。

[関連]
『ユニクロ帝国の光と影』横田増生(2011・文藝春秋)単行本
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