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『マンダラを生きる』正木晃(角川ソフィア文庫)

『マンダラを生きる』正木晃(角川ソフィア文庫)

2021年
256頁




目次(収録作品)

1章 なぜマンダラか
2章 密教の歴史―マンダラが生み出された背景
3章 自然との一体化ー胎蔵マンダラの世界
4章 心身の一体化
5章 むすびつけるということ
6章 わたしたちはどう生きるべきか

密教が創造した究極のアイテム。日本で独自の発展を遂げたその世界に迫る。

密教が創造した究極のアイテム・マンダラ。最高の真理を視覚で伝えるために開発されたといわれ、人々に無上の安らぎをもたらすとされてきた。日本では空海が唐から持ち帰って以来、自然観を反映した多種多様なものが誕生した。緑豊かな寺社の風景や鹿の姿が描かれたほか、最近は受精卵を中心とする生命の繋がりを表現する「生命誌マンダラ」など、可能性はさらに広がっている。日本で独自の発展を遂げたマンダラの世界に迫る。

出典:KADOKAWA公式サイト

本書は『NHKこころの時代 宗教・人生 マンダラと生きる』に加筆・修正し、改題して文庫化したもの。

[関連]
『NHKこころの時代 宗教・人生 マンダラと生きる』正木晃(2018・‎ NHK出版)
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