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『深い泉の国「日本」』トーマス・インモース(中公文庫)

『深い泉の国「日本」―異文化との出会い』トーマス・インモース、聞き手:加藤恭子(中公文庫)

1999年2月18日初版発行
239頁




目次(収録作品)

1 西の国、東の国(トマス・インモースという人物/ユング研究家の誕生/日本文化との出会い)
2 化石の国、日本(日本文化の特色/能、その世界性)
3 誤解とコミュニケーション(異文化間の理解と誤解/誤解は克服できるか/宗教的伝統のこと)
4 異郷で生きる(選択と犠牲/自分自身への旅)

インモースは、スイス人のカトリック司祭、日本研究者、日本ユングクラブ名誉会長ほか。(1918-2001)
加藤は、エッセイストほか。

インモースの生い立ち、能、ユングの元型、宗教、日本と西洋の相違等を幅広く語っている。

インモースが日本で出会った表紙(カバー)の埴輪のような少女のエピソードはよい。(p.43~)

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