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『植村直己 妻への手紙』(文春新書)

『植村直己 妻への手紙』植村直己(文春新書)

2002年
262頁




目次(収録作品)

1 結婚という目標(ヒマラヤからの手紙/スイスからの手紙)
2 北極点をめざして(グリーンランド、カナダからの手紙/極北の越夏地からの手紙/カナダ、アラスカからの手紙)
3 見果てぬ夢(シアトルからの手紙/エベレストからの手紙/南極からの手紙/ミネソタからの最後の手紙)
夢中で暮らした十年間(植村公子)

若き日のアマゾンのイカダ下りから、五大陸最高峰の世界初登頂、北極圏一万二千キロの単独犬橇旅、北極点・グリーンランド単独行など、強烈な印象を今なお残している世紀の冒険家は、何を考えていたのか。ここに夫人の許可を得て、世界各地から夫人に書き送られた書簡を公刊する。「元気でいるかい」と、あまり身体の強くない妻を気遣いながらも、その一方で孤独な冒険のいらだちをぶつける。これは厳冬のマッキンリーに消えた男の内面の記録である。

アマゾン商品説明より

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