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『鴎外の子供たち』森類(ちくま文庫)

『鴎外の子供たち―あとに残されたものの記録』森類(ちくま文庫)

1995年
255頁




目次(収録作品)

1 森家のきょうだい
2 父、鴎外のこと
3 茉莉の結婚・父の死
4 母の位置
5 不肖の子
6 恋愛時代・パリへ
7 画学生のころ
8 母の死をめぐって
9 嫁さがし
10 本屋さん開店

鴎外の子供たち―於莵、茉莉、杏奴、類。みなそれぞれ、強い個性を持ち、父親を愛し愛されていた。しかし兄姉間の仲は、そううまくはいかなかった。妻志け、子供たちを取り巻く不協和音。明治の文豪のプライヴェートな部分を末子の目が捉えた貴重な書。

出典:筑摩書房公式サイト

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