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『歯車 他二篇』芥川竜之介(岩波文庫)

『歯車 他二篇』芥川竜之介(芥川龍之介)(岩波文庫)

改版1979年
127頁




目次(収録作品)

玄鶴山房
歯車
或阿呆の一生

芥川竜之介(1892-1927)最晩年の代表作3篇。『玄鶴山房』の暗澹たる世界は作者の見た人生というものの最も偽りのない姿であり、『歯車』には自ら死を決意した人の死を待つ日々の心情が端的に反映されている。『或阿呆の一生』は芥川という1人の人間が自らの一生にくだした総決算といってよい。(解説=中村真一郎)

本書表紙(カバー)より

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