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『グランゼコールの教科書』(プレジデント社)

『グランゼコールの教科書―フランスのエリートが習得する最高峰の知性』ジャン=フランソワ・ブラウンスタン、ベルナール・ファン、木村高子・広野和美・岩澤雅利訳(プレジデント社)

2022年
848頁




目次(収録作品)

序言
第1部 ギリシア
第2部 ローマと一神教
第3部 中世
第4部 ルネサンスおよび近世
第5部 17世紀 古典主義時代
第6部 18世紀 啓蒙の時代
第7部 19世紀
第8部 20世紀
第9部 21世紀

ギリシアから2015年までの「歴史」「宗教」「哲学」「文学」「芸術」「科学」を約100に整理された見出し語で一挙に俯瞰する。本書を読むことで、フランスエリートの思考回路を知ることができ、特に欧州において国際人として評価されるに値する「教養」を身につけることができるだろう。欧州のエリートと対峙できる知性の一端にリーチすることができるいわば、グランゼコールに入学するための知識が詰め込まれた「参考書」である。知の海へようこそ。

出典:PRESIDENT STORE

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